相手に届く声の出し方

プレゼンテーションやスピーチなど
人前で話すとき

相手に自分の声がしっかり届いているか
意識したことはありますか?

プレゼン風景

「なんだか声が小さいな…」

「話し声は聞こえるけれど
なんて言っているのかよく分からない」

これでは、せっかく話していても
内容が相手に十分に伝わらず
もったいないですよね(泣)

 

 自分の声が相手にしっかり届いていることも 

 人前で話す上での重要なポイントです! 

 

では声が相手にうまく届いていないときは
どうすれば良いのでしょうか?

「分かった!声を張ればいいんだ!」

と思われた方は要注意ですよ!!

 

喉を痛めず声が枯れない簡単なポイント3つ!

↑以前こちらの記事でもご紹介したので
声は張らない方がいい”というのを
理解されている方も多いと思いますが
改めてお伝えします。

 

声は張らずに
通る声を出すイメージで!

 

今回はこの通る声について
もう少しだけ詳しくご紹介します。

 

イメージしてみよう!

声を届ける

突然ですが、ちょっとイメージしてください(*’ω’*)。。。

 

。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。

休日にお友だちと楽しくショッピング中♪

 

ところが!

 

あれ・・・?

 

近くにお友だちの姿が見当たりません><

どうやらお友だちと
はぐれてしまったようです(;゚Д゚)
大変だー!

 

あたりを見渡してみると
少し離れたところであなたのお友だちを発見!

そのお友だちも
あなたを探しているようです。

手を振ってみますが
なかなか気づいてもらえません(;;)

お友だちが気付いてくれるように
こう言ってみましょう。

 

「おーい!」

 

。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。⌒。

 

長かったですか?笑

 

さて

最後に言った「おーい!」という言葉。

思いっきり力を込めて
声をすごい張って発声しましたか?

 

恐らくそうではなく

遠くへ届けるイメージ
のびやかに声を出したのではないでしょうか?

 

もしそうでなかった場合は、
改めて「遠くへ届けるイメージ」で
のびやかに声を出して
「おーい!」と言ってみてください。

 

この声の出し方をすれば
喉に大きな負担をかけずに
友人に気付いてもらうことができるはずです。

 

そう!

まさにこれが

相手に届く声の出し方

なんです!!

 

これは何も
遠くにいる相手に届けるため
に限った出し方ではありません

目の前にいる相手に話すときにも
少し遠くに声を届けるイメージで
のびやかに出すように話すと
しっかり伝わる声になるのです。

 

遠くへ届ける

女性と風景

単純に
大きな声で話しましょう
ということではなく

遠くへ届けるイメージにしましょう

ということです。

 

目の前にいる人に話すときは
どうしても声が
目の前に落ちてしまいやすいのです。

そうすると
相手に届くよりも手前で
声が落ちてしまいます。

これでは相手が
声をキャッチできませんよね><;

 

つまりこれこそが
「なんて言っているのかいまいち分からない」
につながる原因の1つです。

 

繰り返しますが

自分だけに
言い聞かせるように話すのではなく

相手に届けるように話すことが大切です。

 

基礎を身につけて更に届く声へ!

声を届ける

もちろん、上記のイメージの仕方に加えて

発声練習や腹式呼吸などの
基礎も身につけることで

より磨かれた声で話すことが
出来るようになります。

 

また、基礎を身につけると
何よりも自分自身が
話すことが楽になるんです♪♪

 

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“無理なく相手にしっかり届く声”

で伝えたい内容を
最大限伝えられるようになりましょう^^

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ご一読、誠にありがとうございました。