上手=きれいに読むこと?

上手なMC??

イベントMCや展示会でプレゼンテーションをご担当されるみなさま。
どうして相手に届かないのだろう?どうすれば集客アップにつながるのだろう?とお悩みになったことはございませんか?この記事を読んでくださっている方の多くは、上手に読めるようになりたいとお考えのことと思います。

みなさんはMC(イベントMC)や展示会プレゼンが上手な人と言われたら、どんなイメージをお持ちになりますか?

恐らく筆頭にあがってくるのは・・・
滑舌が良い
ということだと思います。
実際、私の元へレッスンに来てくださるみなさんの多くは「滑舌が良くなりたい!」とおっしゃいます。
これはもちろん大事な要素の1つです!!

では他にどんな要素が必要だと思いますか?

恐らく多くの方がイメージされるのは
流れるようにきれいに読むこと
なのではないでしょうか?
「どうすればきれいに読めるようになりますか?」というご質問も大変多く頂くので、やはり「上手=きれいに読む」というイメージをお持ちの方は多いんだなぁとつくづく感じます。
私がそのご質問をお受けした時は、必ずこうお答えします。

「きれいに読もうと思わないでください」

きれいに読むのは逆効果!?

「え!?どういうこと!?」と驚かれましたか?
私のレッスンを初めて受けてくださる方にはまず間違いなくこのことをお伝えしています。すると多くの方が、きょとん・・・とされるんですね。確かに、うまくなりたくて習いに来られているのに、きれいに読まないで、と言われたら心配になると思います。
ですが、イベントMCや展示会プレゼンをする立場の方であれば、きれいに読まない方が絶対的に良いのです。ここで1つポイントとなるのは、この「イベントMCや展示会プレゼンをする立場の方であれば」という部分です。
例えばこれがアナウンサーのように「情報を正確に伝えることに特化した立場の方」だと、きれいに読む方が正解と言えるかもしれません。
つまり、同じ言葉を操る立場であっても、そこに求められるスキルは異なるのです。実は多くの方がここを誤解されています。私自身も昔は「きれいに読まなきゃ!」と必死でしたし、そのように教わったことも正直ありました。

ところが!!です!!!
この仕事に携わっているうちに、きれいに読んでもダメなのでは?と感じるようになったのです。きれいに読めば読むほど、お相手に何も伝わらないんです。
「そんなことあるはずない!」と思われますよね?
でも、それが事実なのです。それに気づいてからは試行錯誤の繰り返しでした。そして、最終的にたどり着いた1つの答えがあります。

それは・・・

自然に話すことの大切さ

・・・そうなんです。自然(ナチュラル)に話すことが最も重要なことだったのです。きれいすぎる型にはまった話し方は逆効果だったのです。ナチュラルに話す方が圧倒的に聴衆を惹きつけることができました。

「簡単すぎる」と思われましたか?

実はこれがかなり難しいのです。プロのMCでもこれができる人は意外と少ないです。それくらい、みなさんが想像している以上に難しいことなのです。ご自身では「ナチュラルに話せている」と思っている方でも、お聞きしてみるとナチュラルではないことが多いです。自分では気づきにくいですよね。

どうすればナチュラルに話せるの?

ナチュラルに話せるようになるにはいくつか方法があります。

私のレッスンでは「ナチュラルに話す」ことの大切さと、その方法を分かりやすくお伝えしています。
プロアマ問わず、どんなレベルの方でもお受け頂くことができます。
ぜひまずはみなさまのお話をお聞かせください!そしてトークスキルアップレッスンでスキルアップを目指しましょう!

お会いできるのを楽しみにしております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。