展示会プレゼンの種類と効果

 展示会におけるプレゼンテーションとは? 

毎週のように開催されている展示会。
分野もさまざまで、同じ週に複数の展示会が同時開催されることも珍しくありません。

実は私も、毎月20日間以上展示会でプレゼンテーション(以下、「プレゼン」と略します)を行っていたことがあります。
その当時は毎日のようにさまざまなプレゼンを行っておりました。

 

では、みなさんは展示会プレゼンをご覧になったことがありますか?

ご覧になったことのある方は、どのようなプレゼンだったか思い出してみてください。
いくつものブースを回るといろいろなタイプのプレゼンがありますよね?

一番メジャー&多くのブースで行われているのはパワーポイント(またはキーノート)を用いたプレゼンです。
恐らくご覧になったことのある方が多いのではないでしょうか。
プレゼン者本人がPCを操作をしながらプレゼンをして、近くのモニターにご紹介内容が映し出さる、というものです。

その他にも展示会プレゼンにはさまざまな手法があります。
あまり「プレゼン」という認識をされていないかもしれませんが、商品やサービスなどをご紹介する方法にはいろんなやり方があるのです。

こちらでは、そんな展示会に特化したプレゼンテーションについてご紹介しております!

こちらの記事の内容

  • プレゼンテーションの種類
  • 貴社にぴったりのプレゼン
  • プレゼンの種類と効果|具体的な種類のご紹介
  • プレゼンの種類が決まったら

目次でご覧になりたいところへとべます。

貴社にぴったりのプレゼン

先ほどもお話したように、展示会におけるプレゼンはいろいろな種類があります。

例えば…

・実演デモンストレーション

・映像に合わせてご紹介

・ステージ上で2人以上のプレゼンターがかけあう

・寸劇でご紹介

・ゲストを招いてトークショー

・ブース内ツアー

…など

上記以外にもいろいろなタイプがあります。

例えば、ゲーム関係であればステージ上でゲーム実況をすることもあります。
ちなみに、実況は通常のプレゼンとはまた違ったスキルが必要ですよ!

その他、キャラクターを呼んでのステージや著名人の講演などもあります。

どれもお客様へアピールするためのプレゼンの一種なのです。

ではたくさんの種類がある中で、どのようなタイプのプレゼンがベストと言えるのでしょうか?

 

貴社にとってベストなタイプのものを見つけたいですよね!

 

実はこのプレゼンの種類を選び間違えてしまうと、せっかくのプレゼン効果も半減してしまいます…

実際、展示会プレゼン選びでもったいないことをされているブースを見かけることがあります。

 

同じご紹介内容でも

タイプを変えれば、倍以上のお客様を集めることができるのに…

と思うことさえあります。

 

展示会において、どのプレゼンのタイプを選ぶか

その後の商談に繫げられるかどうかの重要なポイントです!!

貴社にぴったりのプレゼンをぜひお選びくださいね。

 

プレゼンの種類と効果

ここではいくつかのプレゼンの種類とその効果、注意点などについて簡単にご紹介します。

ぜひご参考になさってください。

 

パワーポイント(またはキーノート)を用いたプレゼン

比較的自由度の高いプレゼンです。
ご自身で操作が出来るため、来場者に合わせてタイミングを変えたり、コメントを変えたりもできます。

また、テクニック次第で高い集客力も期待出来ます。

ただし、長々とプレゼンをしてしまうと逆効果になることもあるので、適度な時間でおさめることが重要です。

 

実演デモンストレーション

ご紹介するものが商品など有形のものであれば、デモンストレーションをしながらご紹介することが出来ます。
デモンストレーションは、来場者自身が「その商品をどのように使うのか」をイメージしやすくなります

ただし、プレゼンターがスムーズにご紹介できないと「もしかすると使いづらいのかな?」という不安要素を与えることになりかねません。
デモンストレーションをする場合は万が一のトラブルも想定しつつ、しっかりと練習をしておきましょう。

 

映像に合わせたプレゼン

イベント業界では出来上がっている映像に合わせてご紹介するプレゼンのタイプのことを「完パケ」といいます。
完パケは高度なテクニックが必要なため、プロにお願いするブースがほとんどです。

映像や演出によってはかなりの集客が見込まれます。

ただ、やはりテクニックがかなり必要なため、出来ればプロにお任せすることをおすすめします。
また、映像が出来上がっているため、本番中にタイミングやスピードはあまり変更することが出来ません。
完成前までに何度もチェックしましょう。

 

かけあいによるステージ

プレゼンターが2人以上いる場合、プレゼンター同士で掛け合いながらご紹介するステージも可能です。

かけあいにもいくつか種類があります。

プロのMCにお願いして、プロ同士でかけあうものや、
プロとブースの社員様で掛け合うもの、
映像の中の人物やキャラクターとかけあうものなど。

かけあいの場合は、かけあう者同士でしっかり練習を重ねることが必要です。

ただ、かけあいの場合は、来場者をおざなりにしてしまいやすくなる局面もあわせもっているので、
自己満足のステージにならないよう注意も必要です。

内容とかけあいがうまくいけば、来場者をひきこむことができます。

 

寸劇のステージ

分かりやすく面白くお伝えしたり、イメージしやすいステージに仕上げることも可能です。

ただし、演技力がないとしらけてしまう可能性もあり、中身がしっかり伝わらない可能性も出てきてしまいます。

寸劇のステージをするのであれば、役になってやりきること、またはプロにお願いすることをおすすめします。
役者さんにお願いしてみましょう。

 

ゲストを招いてのステージ

ゲストの知名度によってはかなりの集客を見込めます。

逆に集まり過ぎてブースが混乱してしまう可能性もあるので、運営面もきちんと配慮しておきましょう。

また、ゲストと一緒に進行役が必要な場合もあります。
トークショーのスタイルであれば、うまく取り回す必要がありますし、
来場者の反応を見ながら内容のバランスを考えることも大切になります。

 

ブース内ツアー

ブースが大きい場合には、何人かのお客様をグループでご案内し、ツアーのように各コーナーを回りながらご紹介することもできます。
1回のグループ人数はブースの大きさやご紹介する内容によって変わります。
ツアーでは各コーナーを近くで見て頂くことができます。

ただし、1つ1つを詳しくご紹介しすぎてしまうと、ツアー時間が長くなってしまったり、
ツアーだけで満足してしまい、その後の商談に繋がりにくくなってしまうこともあるので注意が必要です。

 

プレゼンの種類が決まったら

いかがでしたか?
ここでご紹介したのはほんの一部ですので、このほかにもプレゼンの方法はたくさんあります。

どんなプレゼンにしたいか決まったら、あとは練習も必須です!!

ただプレゼンをするだけでは十分な効果を見込めません。

 

展示会プレゼンの最終目標は

 商談につなげること 

です。

 

ビジネスチャンスが生まれなければ

ただプレゼンをやっただけ

で終わってしまいます。。。

 

そうならないためにも、しっかり準備することはものすごく大切です!!

 

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集客力をアップさせてより大きなビジネスチャンスをつかんでください!!

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。