CP+2019☆2日目

昨日に引き続きパシフィコ横浜で開催されているCP+2019に行ってまいりました!今日も大盛況でした。私がお世話になっているブースも多くのお客様にご来場いただきました。

そして、やはり予想通りだったのが、かなりのブースで何かしらのステージを実施されているということです。私がお世話になっているブースも、ゲストをお招きしての講演が1日数回実施されていますよ。
会場内をぐるっと回ってみたのですが、ステージを行っているブースがほとんどといっても過言ではないくらい、みなさんそれぞれにステージをされていました。

ステージにもタイプはいろいろとあり、講演、プレゼンテーション、トークショーなど…時間があれば全部のステージを拝見したいと思いました。写真家の方が講演をされているブースもあれば、メーカーの社員の方が自社製品をアピールされているブースもありました。多くのお客様がいらっしゃる展示会では、ステージ(プレゼン)にもより一層力が入りますよね。写真を撮ってみなさんにもご紹介したかったのですが、ブースによってOKなところとNGなところがありますので、ここでの掲載は控えておきたいと思います。気になる方はぜひ会場までお越しください!CP+2019は明後日の日曜日まで開催されています。

さて、さまざまステージがある中で私が注目したのは、登壇者の方々の話術についてです。特に「ユーモアに着目して拝聴しておりました。
私のブースにお越しいただいている講演者の方々もそうなのですが、お話が面白い方がとても多いんです!きっとお客様も飽きずに聞いていらっしゃるのではないでしょうか?もちろん、お話の内容そのものがご自身の興味にピッタリでステージをご覧になっているという方も多いかと思います。ですが、もし、その内容についてお詳しくなかったとしてもつい聞き入ってしまうような、ユーモアを交えた巧みな話術があちらこちらで聞こえてきます。笑いが起きるステージも珍しくはありません。

実はこの「ユーモア」というのは展示会プレゼンにも共通するテクニックなんです。プレゼンが上手な方はユーモアのセンスをお持ちである方がほとんどです。どこかしらで聞き手を笑わせるのが上手いので、聞いていても退屈しないのです。

ユーモアのセンスを磨くのはとても難しく、元々センスをお持ちの方はすぐに出来ますし、面白いと思って言ってみたけれど全然うけなかった…と苦い思いをされてしまう方も多いですよね。また、どの程度のユーモアが適切なのかを見極める力も必要になります。自分が面白いと思っていても、それが誰かの不快になることがあってはいけませんし、控えめすぎると誰にもそのユーモアに気付いてもらえないまま終わってしまいます。

実はトークスキルアップレッスンでもユーモアの大切さをお伝えしています。もちろん、私自身も日々ユーモアを磨いています。間の取り方や言葉選び、表情1つとっても、とても奥深く高度なテクニックです。ですが、これが身につけられると、例えば展示会プレゼンでもかなり役立ちますし、イベントMCでもいろいろな場面で使えます。

今日は簡単なご紹介となりましたが、ユーモアについてはまた後日記事を書きたいと思います。
また、トークスキルアップレッスンではより詳しくお伝えしますので、ご興味のある方はぜひご参加ください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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