実況のコツとは・・・?

関東は梅雨に入ったようです。梅雨時期は体調を崩しやすいので、みなさまもご自愛くださいね。

6月に入ってからは毎日かなりのハードワークなのですが、司会とコーチングで毎日とても充実しています♪普段より更新が遅くなってしまうかもしれないのですが、引き続き記事もアップしていきますので、ぜひご覧ください!!

さて、6月1~2日と8~9日の4日間は、あるイベントでお世話になっておりました。

横浜ドラゴンボートレース2019

山下公園前の海上で繰り広げられた熱いレース!みなさん、ご覧になりましたか?
実は、こちらのレース実況MCとして毎年お世話になっております。大変楽しく温かい現場で、毎年楽しみにしているお仕事の1つです。

↑とっても楽しそうに実況している私です(笑)
そして、お気付きかと思いますが…そうなのです。衣装がチャイナドレスなのです!年に一回、このイベントのときだけ着用しています。色も何色か持っていますよ♪

イベントMCではこういったレースやゲーム、スポーツなどの実況をすることもあります。

「実況って難しそう…」

と思われる方も多くいらっしゃるかと思いますが、実況にはちょっとしたコツがあるんですよ!今日はそのうちの1つをご紹介します♪

実況では一文を短く!

これは実況での鉄則の1つです。
刻一刻と変わりゆく様をリアルタイムでお伝えしなければならないため、長文すぎてしまうと対応が遅れてしまうのです。なるべく一文を短くお伝えすることで、変化にすぐ対応出来ます。

例えば…

①「第1コースを走る○○チームは、いいスタートを切り順調にゴールまで来ていますが、このあともう間もなく見えてくるゴールに向けて、ラストスパートをどのようにかけていくのでしょうか!?」

②「第1コースを走る○○チーム!いいスタートを切りました。順調にゴールに向かってきている!ゴールはまもなく!ラストスパートはどのようにかけていくのでしょうか!?」

①と②では同じことを話しているのですが、②は細かく文章が分けられています。特にタイムを競い合っている場合は②がオススメです。もしこのレース途中で何かトラブルがあったり、順位変動などがあったりした場合も、短い文章であればすぐにコメントを変えられます。

一文が長くなってしまうと、
◆中途半端な文章のまま次にいかなければならなくなってしまう
◆言い切ろうとするあまり途中で文章を変更できず、状況を瞬時に伝えられない
◆状況についていけなくなってしまう
といったことが起きやすくなります。

また、実況している場がどのような環境下なのかによっては、一文の長さも変わります。話すスピードや声のトーン、間の取り方など全てが場に合っていれば、お客様もより楽しむことができるのです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は1つだけご紹介しましたが、実況MCには他にもさまざまなコツやポイントがあります。
トークスキルアップレッスンでは、実況MCをはじめ、各種イベント司会者に必要なトークスキルをあますことなくお伝えしています。プロアマ問わず、お一人お一人に合わせて最適なカリキュラムでコーチング致します!
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!